2024年11月03日

木製オブジェを福祉バザーに

 知人のNさんがこの度引っ越しで、「自作のオブジェを半分程度処分する」と言う。
娘さん宅へ行くので、そんなに置けないそうだ。

 オブジェってな~に?
芸術性の高い作品、今回の場合、木のアートと言えばいいのかな。

 手間をかけて作ったものなので喜んでくれる人に・・・。
気持ち分かるね。

木製オブジェを福祉バザーに
 僕も材料の木をいくつかあげたが、その木を削って磨き、乾燥させてバーナーで表面を焼く。

すると木目が活かされ、味のあるいい感じの飾り物となる。

木の種類によっても表情は変わってくる。

木製オブジェを福祉バザーに

 小さい物からブロック大の物まで色々。
デザインは抽象的、「何を表しているのか?」 
聞かれたが、「さあ~」 

僕にも分からない。

木製オブジェを福祉バザーに


でも変化があり面白いね。
どれがいいか・・・、見る人の感性にお任せしますわ。

全部違って同じものはない。
言わば世界に一つだけの作品ともいえる。

木製オブジェを福祉バザーに

 70位あった品を預かって、僕の友人など喜んでくれそうな人に見せると、興味を示し受け取ってもらえた。
軽トラの荷台にズラリと並べると、「目移りして、どれを選ぶか迷うわ」 と言う人も。

木製オブジェを福祉バザーに


 小さな穴があるのは一輪挿し、花を挿すと季節感が出るよ。

 10数人に1,2個ずつ分けてあげ、残った作品は本人の了解を得て、福祉バザーに提供することにした。

彼も災害で困っている人など福祉の役に立てば喜んでくれるだろう。


 これはご存じの人もおられるが、三野町の大坊市(本門寺の市)に出店する。

その収益金は、能登半島災害義援金、社会福祉協議会への寄付、子ども食堂の経費 に役立てる予定である。

 大坊市の日は
  11月23日(土)

 JRみの駅から歩いて数分の所にあります。
 
よければ見に来てくださいな。


同じカテゴリー(ボランティア)の記事画像
夢に向かって微笑みを
祈念、記念の桜植樹
只今 植樹の準備中
1億人の命をつなぐ・・・
志々島ボラ、行きました
志々島の大楠清掃ボラ
同じカテゴリー(ボランティア)の記事
 夢に向かって微笑みを (2025-01-21 07:04)
 祈念、記念の桜植樹 (2024-03-04 22:00)
 只今 植樹の準備中 (2024-02-16 17:47)
 1億人の命をつなぐ・・・ (2023-12-08 22:16)
 志々島ボラ、行きました (2023-06-06 14:08)
 志々島の大楠清掃ボラ (2023-05-18 20:53)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
木製オブジェを福祉バザーに
    コメント(0)