2024年03月04日
祈念、記念の桜植樹
今回、能登半島震災復興祈念と地元小学生の卒業記念植樹を兼ねて桜の植樹を行った。
小学6年生や先生方、またボランティアのスタッフなど40数名が参加してくれ、有意義な植樹になったのでは、と思っている。
僕ら会員だけで行う事も出来るが、地域の子供たちに植樹の体験をしてもらい、自然とのつながりを感じてもらう。
また、能登半島震災で亡くなられた方や被害者に思いを馳せて黙とう、復興を祈念する。
小学生はアルミの空き缶回収で得たお金を能登半島地震の被害者に寄付するなど社会活動も行っている。
素晴らしい事だと思うよ。
こういう事を通じて、人間としての思いやりや助け合いなど、優しさを育んでもらえれば嬉しいね。
挨拶や植樹法の説明などを行い、現地での集合写真。(最初の写真)
河津桜は満開を少し過ぎた感もあるが、まだ散るほどではなく、まあ良いんじゃない。
そして植樹開始、「できるだけ自分たちで」、大人の後をついていくのじゃなく、いろいろ体験する。
こういうことは最近減ってきている感じがするが、やれば一歩ずつ進んでいく。
木を植える事は最近の子供たちは体験しない。
うまくいく、いかないより、まずやってみる。
これが大事でないか、と僕は思うよ。
見ているとみんな楽しそうにやっている。
それを見ると、「良かったなあ」、って感じるよ。
僕はバタバタしてて、思うように写真も撮れなかったが、その中で良さそうなのをピックアップしたのが今回の写真。
ケーブルテレビの方や四国新聞の方も取材に来てくれていたので、そちらの方が良い写真があったのではと思うよ。
ともあれ、天候に恵まれ、良き植樹会となりました。
協力いただいた皆さん方にお礼を申し上げます。
今回の植樹も周囲と同じ河津桜、これで約80本の河津桜となり、並木道を散歩できます。
十分な事は出来なかったが、子どもたちの笑顔を見ると、それなりに良かったのではないか、と思っています。
ひと月半以上の作業もこれで報われるわ。
「無駄じゃなかったなあ」 って。