2022年09月25日
台風の爪痕
先日の台風14号、日本海側を通り、各地に被害を与えたが、こちらは大きな被害がなかった。
しかし、真平山の登山道(本ルート)をチェックすると倒木が2本、道をふさがれ、人が通れない状態になっていた。
今回、真平山会の活動でこれを除去し、余裕があれば見返り坂の草刈も、と欲張っていたが、参加者が少なそうだ。
(最近はラインでの連絡をしている。 以前のように一人ずつ「何々をします」と言わなくても一度に連絡が取れるから便利、そして返事も来る)
そこで事前に通路の確保だけでも、と23日、登山道の倒木処理を行った。
カズラが網の目状に絡み、手間取ったよ。
1本目を除くと少し向こうが見えるようになる。
十分ではないが、一応草刈り機を持ってでも通れる状態にした。(下写真)
一部はトンネル状に潜らなければならないが、これもいいかな。
そして当日、思った以上に参加者がなく、2名。
その1名も「畑をイノシシにやられ、被害対策をしなければ」、と言う。
たまにはこういう事もあるわなぁ。
「それじゃあ、そちらをしたら」、と僕一人での草刈り作業。
約3時間かかったが、一応終えることができた。
通路の草刈だけ、片付けまでは手が回らない。
(写真、標高約145mでベンチのある中腹地点、奥に見えるのは讃岐山脈と四国山脈)
それでも登山に差支えはないだろう。
本ルート、赤道ルートのチェックも行っているから。
これからは、涼しくなると登山に来る人もいるだろうから早めに。
そんな想いで作業をした。
高松などからわざわざ来てくれて、通行不可なんてのは申し訳ないからね。
以前から農作業など一人でやってきたのであまり苦にはならない。
「ボランティア活動にノルマはない」
(これは僕の考えです)
だから、誰も来ないなんてボヤくこともない。
楽ではなかったが、夜の酎ハイはうまかったよ。
(最近は倹約で酎ハイにしています)
2022年09月21日
軽トラマットが除草シートに?
9月も中旬、朝夕はだいぶ涼しくなったが、日中はまだ暑い。
でも、蝉の声はいつしか聞こえなくなり、代わりにコオロギの声。

そして赤とんぼが飛び始めた。
彼岸花が咲きだし、秋の訪れを教えてくれる。
僕らが気付かないうちに自然界は少しずつ変化しているんだね。
田舎ぐらしはこういう季節の変化を感じられる点が良いところだ。

さて、我が家の太陽光発電設備、約130坪の場所に除草シートを張っているのだが、一部に穴が開き、草がにょきにょき。
このシートは耐久15年と言われた良い物だが、シートを固定するため杭を差し込んでいる。
その小さな隙間から草が生えだし、シートも少しずつ破って広げている。
春に刈ったのに高さは1mを超え、茎の太さも2~3cm。

そこで、他の場所で杭の所に古い瓦を置いてみた、するとそこに溜まったゴミなどに飛んできた種が芽吹き、また生えてくる。
草の生命力ってすごいね。
このままではどんどん広がりそう。
どうするか?、いろいろ考えたが、軽トラの荷台に敷いているマットが使えそうだ。
車の解体業者と交渉し、1枚はまあまあきれいな物、もう一つは半分くらいあちこちに穴が開いているが何とか使えるだろう、と2枚買ってきた。
その一月後にもう1枚。 軽トラの比較的きれいなマットは結構買い手があり、すぐ無くなるんだって。

シートから生えてきた草を刈り取り、そこへ軽トラのマットを敷いてみた。
(右写真、草を除去したところ)

四隅は台風などの強風で飛ばされないように、ブロックかセメントレンガの重石を置く。
(左の写真)
マットは重さが20kg以上あり、あまり風が当たらない所は置かなくてもいいだろうが、そこは隣地より2mほど高いので置いておく方が安心だ。

痛みの多いマットは、カットして幅の狭いヵ所(隣地との境)に敷く。
隙間が多いので、下に市販の除草シートを敷き草を抑える。
(写真、斜めに黒っぽいのがマット)
もう1枚もシートに穴が開いた所に敷いてみた。
このマットは畑の通路など、除草シート代わりに使っている人もいるようだ。
草を抑え、厚みがあるので雨の日にもぬかるまず、歩きやすいそうです。
古いのは値段も千円程度、あちこち穴があるのは200円、それでも半分は使える、うまく使えば役に立つよ。
再利用でエコでもある。
本当は僕もまだ数枚欲しくて、あまり知らせたくなかったが、役に立てば無駄な消費と資源の再利用、環境にいいかな。
喜んでくれる人がいれば嬉しいね。
なお、除草マットを買うときは耐久5年以上のものがおすすめです。
(1,2年の物はすぐ破れるから)
でも、蝉の声はいつしか聞こえなくなり、代わりにコオロギの声。
そして赤とんぼが飛び始めた。
彼岸花が咲きだし、秋の訪れを教えてくれる。
僕らが気付かないうちに自然界は少しずつ変化しているんだね。
田舎ぐらしはこういう季節の変化を感じられる点が良いところだ。
さて、我が家の太陽光発電設備、約130坪の場所に除草シートを張っているのだが、一部に穴が開き、草がにょきにょき。
このシートは耐久15年と言われた良い物だが、シートを固定するため杭を差し込んでいる。
その小さな隙間から草が生えだし、シートも少しずつ破って広げている。
春に刈ったのに高さは1mを超え、茎の太さも2~3cm。
そこで、他の場所で杭の所に古い瓦を置いてみた、するとそこに溜まったゴミなどに飛んできた種が芽吹き、また生えてくる。
草の生命力ってすごいね。
このままではどんどん広がりそう。
どうするか?、いろいろ考えたが、軽トラの荷台に敷いているマットが使えそうだ。
車の解体業者と交渉し、1枚はまあまあきれいな物、もう一つは半分くらいあちこちに穴が開いているが何とか使えるだろう、と2枚買ってきた。
その一月後にもう1枚。 軽トラの比較的きれいなマットは結構買い手があり、すぐ無くなるんだって。
シートから生えてきた草を刈り取り、そこへ軽トラのマットを敷いてみた。
(右写真、草を除去したところ)
四隅は台風などの強風で飛ばされないように、ブロックかセメントレンガの重石を置く。
(左の写真)
マットは重さが20kg以上あり、あまり風が当たらない所は置かなくてもいいだろうが、そこは隣地より2mほど高いので置いておく方が安心だ。
痛みの多いマットは、カットして幅の狭いヵ所(隣地との境)に敷く。
隙間が多いので、下に市販の除草シートを敷き草を抑える。
(写真、斜めに黒っぽいのがマット)
もう1枚もシートに穴が開いた所に敷いてみた。
このマットは畑の通路など、除草シート代わりに使っている人もいるようだ。
草を抑え、厚みがあるので雨の日にもぬかるまず、歩きやすいそうです。
古いのは値段も千円程度、あちこち穴があるのは200円、それでも半分は使える、うまく使えば役に立つよ。
再利用でエコでもある。
本当は僕もまだ数枚欲しくて、あまり知らせたくなかったが、役に立てば無駄な消費と資源の再利用、環境にいいかな。
喜んでくれる人がいれば嬉しいね。
なお、除草マットを買うときは耐久5年以上のものがおすすめです。
(1,2年の物はすぐ破れるから)
2022年09月11日
モグラ対策にペットボトル
野菜畑にモグラちゃん。
土が盛り上がり、モグラ塚もある。
野菜の根っこ辺りにできると枯れちゃうんだなあ。
大根などは曲がったり、人の字、二股になったりする。

そこで思い出したのが、シルバーの先輩が教えてくれたペットボトルでの対策。
1,5~2リットルの空きペットボトルを再利用し、細い杭に差し込むだけ。
(右は竹、左は市販の杭、貰い物です)

(右写真、モグラのトンネル、石の下にあった)
杭の長さは1m位、太さは1cmか、針金などはそれ以下、風などで倒れなければいい。
針金など曲がるものは、先を少し曲げた方がいいかもしれない。
僕の場合は、近くに細い竹がいっぱいあるのでそれを利用する。
たくさん生え、「困っているので勝手にとってちょうだい」 って感じ。
遠慮なくもらってくる。

風がふくと揺れ、カラカラ音をたて、振動するので、モグラが嫌がり近寄らないようだ。
時にはズラリと1m間隔くらいで百個近く個並べている所もある。

僕の場合は10数個程度 (右写真)

効果のほどは?
まだ取り付けて間がないので、ハッキリしたことは言えないが、何か所かで見かけたから効果があるんじゃないかな。
そんなに手間もかからず、ペットボトルの再利用。
エコでもある。
モグラに困っている人は試してみてくださいな。
保証はしませんけどね。
土が盛り上がり、モグラ塚もある。
野菜の根っこ辺りにできると枯れちゃうんだなあ。
大根などは曲がったり、人の字、二股になったりする。
そこで思い出したのが、シルバーの先輩が教えてくれたペットボトルでの対策。
1,5~2リットルの空きペットボトルを再利用し、細い杭に差し込むだけ。
(右は竹、左は市販の杭、貰い物です)
(右写真、モグラのトンネル、石の下にあった)
杭の長さは1m位、太さは1cmか、針金などはそれ以下、風などで倒れなければいい。
針金など曲がるものは、先を少し曲げた方がいいかもしれない。
僕の場合は、近くに細い竹がいっぱいあるのでそれを利用する。
たくさん生え、「困っているので勝手にとってちょうだい」 って感じ。
遠慮なくもらってくる。
風がふくと揺れ、カラカラ音をたて、振動するので、モグラが嫌がり近寄らないようだ。
時にはズラリと1m間隔くらいで百個近く個並べている所もある。
僕の場合は10数個程度 (右写真)
効果のほどは?
まだ取り付けて間がないので、ハッキリしたことは言えないが、何か所かで見かけたから効果があるんじゃないかな。
そんなに手間もかからず、ペットボトルの再利用。
エコでもある。
モグラに困っている人は試してみてくださいな。
保証はしませんけどね。
2022年09月03日
熱中症と清涼飲料水
9月になっても日中はまだ暑い。
熱中症対策として水分補給を行うが、清涼飲料水はどうか?
僕もスポーツドリンクなどを飲んでいた。
水やお茶より、塩分と糖分も補給し、疲れ対策になるのではないか?
ところが、8月の初旬、こんな情報が入った。
1,喉がかわき、水分が欲しくなる
2,清涼飲料水を飲む
3,血糖値が上がる
そして、喉がかわき、水分が欲しくなる、繰り返しだ。
そういえば、思いあたる事があったなあ。
熱中症対策として水分補給に清涼飲料水を飲んでも良い。
ただし、1日に500ml程度にしておくこと。
それを過ぎると、上記のようになる可能性がある。
その他は、水やお茶で水分補給をした方がいいそうだ。

これを知った後、僕は両方持って行く事にしている。
(写真、後ろは保冷バッグ)
暑い8月を過ぎて、今頃言うの?
って思われるが、妻と僕がコロナにかかり、タイミングを逸した。
「寝込んでいる時にこんな事も書けないなあ」、って。
まあ、今後の参考にしてもらえれば・・・
少しは役立つかも?
(来年になれば、僕自身が忘れているだろうから)
まだ暑い日もある、油断はできませんぞ。
役に立てば幸いです。
熱中症対策として水分補給を行うが、清涼飲料水はどうか?
僕もスポーツドリンクなどを飲んでいた。
水やお茶より、塩分と糖分も補給し、疲れ対策になるのではないか?
ところが、8月の初旬、こんな情報が入った。
1,喉がかわき、水分が欲しくなる
2,清涼飲料水を飲む
3,血糖値が上がる
そして、喉がかわき、水分が欲しくなる、繰り返しだ。
そういえば、思いあたる事があったなあ。
熱中症対策として水分補給に清涼飲料水を飲んでも良い。
ただし、1日に500ml程度にしておくこと。
それを過ぎると、上記のようになる可能性がある。
その他は、水やお茶で水分補給をした方がいいそうだ。
これを知った後、僕は両方持って行く事にしている。
(写真、後ろは保冷バッグ)
暑い8月を過ぎて、今頃言うの?
って思われるが、妻と僕がコロナにかかり、タイミングを逸した。
「寝込んでいる時にこんな事も書けないなあ」、って。
まあ、今後の参考にしてもらえれば・・・
少しは役立つかも?
(来年になれば、僕自身が忘れているだろうから)
まだ暑い日もある、油断はできませんぞ。
役に立てば幸いです。
2022年09月01日
コロナからの解放
やっとコロナから解放された。
10日間は短いようで長い。
部屋に籠る、と言うより閉じ込められた感じ。
「ウイルス飛散」、と言われ窓も開けられず、部屋の入口の戸も閉められ、「まるで座敷牢だ」
(僕のイメージです)
隣にあるトイレとベッドの往復のみ。
歯磨きと洗面は家族と別のか所で、これが一番距離が長く10m位。
歩くのは1日を合計しても1km以下だろうね。
それでも三食昼寝付き。
食事は部屋まで運んでくれる。
「ありがたいこっちゃ、文句を言うてたら罰が当たるで」
初日の夜は38度まで熱が出て薬を飲んだが、2日目が最高37,2度。
それ以後は36度台。
毎日検温に来てた妻も5日目から来なくなった。
妻も症状は軽く、仕事に行き出したのだ。
2日目は少し体がだるかったが、3日目は大丈夫。
まあ、動いていないったこともあるけどね。
気になるのは咳。
苦しくはないのだが、日に数回出る。
他人から見れば、「やっはり」 って思うだろう。
それが収まったのは5日目、その後は普段通りって感じ。
これは今までのワクチン注射が効いたのか?
そんなの関係ないのか?
この辺が分からないんだなあ。
その後もおとなしく部屋でゴロゴロ、、ダラダラ・・・、これってする事もない。
部屋にはテレビもない。
なので本を読んだり、PCを少ししたり。
一日が長く感じるよ。


28日の朝、市販のコロナ検査キット(上写真)で調べると、陰性。
「やれやれ、これで解放されるわ」

(Cのか所に1本の赤線、で陰性。 CとT2か所に線があれば陽性の印)
(この検査キットは絶対、というものではなく、正確には病院などの検査が間違いないようです)
僕は、素人の目安で、「症状がなく、陰性ならOKだろう」って、いい加減な判断です。

僕が最初にしたのは、近くの里山まで人に会わないように車で行き(3分くらい)、おいしい空気を吸うこと。

公園のようにきれいな場所ではないが、自然な感じ。
部屋の淀んだ空気と違い、緑の中で吸う空気は気持ちいいね。

ついでにその辺をチェック。
植えたモミジは何とか大丈夫。 良かったね。
春に軽トラックが通れてた脇道は草ぼうぼう
(右写真、中央が道)、
わずか4か月で人も歩けない状態になるとは・・・。
そして県知事選挙にも、人の少ない時間帯に済ませたよ。
今週の初めからはシルバーの仕事にも出かけ、異常なし。
「やっと元の生活に戻った」、って感じでやってます。
コロナの症状は人それぞれ、中には重症や、後遺症に悩まされる人もいるそうだから、
やはり「気を付ける」
漠然とした言い方だが、日頃の注意と体力の維持。
まだ、この先も油断できそうもないですね。
10日間は短いようで長い。
部屋に籠る、と言うより閉じ込められた感じ。
「ウイルス飛散」、と言われ窓も開けられず、部屋の入口の戸も閉められ、「まるで座敷牢だ」
(僕のイメージです)
隣にあるトイレとベッドの往復のみ。
歯磨きと洗面は家族と別のか所で、これが一番距離が長く10m位。
歩くのは1日を合計しても1km以下だろうね。
それでも三食昼寝付き。
食事は部屋まで運んでくれる。
「ありがたいこっちゃ、文句を言うてたら罰が当たるで」
初日の夜は38度まで熱が出て薬を飲んだが、2日目が最高37,2度。
それ以後は36度台。
毎日検温に来てた妻も5日目から来なくなった。
妻も症状は軽く、仕事に行き出したのだ。
2日目は少し体がだるかったが、3日目は大丈夫。
まあ、動いていないったこともあるけどね。
気になるのは咳。
苦しくはないのだが、日に数回出る。
他人から見れば、「やっはり」 って思うだろう。
それが収まったのは5日目、その後は普段通りって感じ。
これは今までのワクチン注射が効いたのか?
そんなの関係ないのか?
この辺が分からないんだなあ。
その後もおとなしく部屋でゴロゴロ、、ダラダラ・・・、これってする事もない。
部屋にはテレビもない。
なので本を読んだり、PCを少ししたり。
一日が長く感じるよ。
28日の朝、市販のコロナ検査キット(上写真)で調べると、陰性。
「やれやれ、これで解放されるわ」
(Cのか所に1本の赤線、で陰性。 CとT2か所に線があれば陽性の印)
(この検査キットは絶対、というものではなく、正確には病院などの検査が間違いないようです)
僕は、素人の目安で、「症状がなく、陰性ならOKだろう」って、いい加減な判断です。
僕が最初にしたのは、近くの里山まで人に会わないように車で行き(3分くらい)、おいしい空気を吸うこと。
公園のようにきれいな場所ではないが、自然な感じ。
部屋の淀んだ空気と違い、緑の中で吸う空気は気持ちいいね。
ついでにその辺をチェック。
植えたモミジは何とか大丈夫。 良かったね。
春に軽トラックが通れてた脇道は草ぼうぼう
(右写真、中央が道)、
わずか4か月で人も歩けない状態になるとは・・・。
そして県知事選挙にも、人の少ない時間帯に済ませたよ。
今週の初めからはシルバーの仕事にも出かけ、異常なし。
「やっと元の生活に戻った」、って感じでやってます。
コロナの症状は人それぞれ、中には重症や、後遺症に悩まされる人もいるそうだから、
やはり「気を付ける」
漠然とした言い方だが、日頃の注意と体力の維持。
まだ、この先も油断できそうもないですね。