2025年01月21日

夢に向かって微笑みを

 西部グループの方針に、「働く人をほほえむ人へ」というのがあるそうだ。

 ご存じのように西部グループは鉄道やホテルなどの経営を行っている。
「出かける人をほほえむ人へ」のビジョンを掲げ、そのためには社員も笑顔で働かねばお客さんを笑顔にできない。

働きがい(エンゲージメント)や働きやすさのある職場を目指す、って事かな。

 これはボランティア活動のヒントになりそうだ。

職場には給料という報酬があるが、ボランティア活動にはそれが無い。
悪く言えばタダ働き。

 ならば、やり甲斐や楽しみが無いと人は関心を示さない、と言えそうだ。

やり甲斐、それは人それぞれ違いがあるが、ボランティアをする人は、人に楽しみを与えることに喜び(やり甲斐)を感じることができる人でないかな。
僕はそう思っている。

 では楽しみは?
僕自身、草刈りが苦にはならないが楽しいとは思っていない、しんどいからなあ。
やった後、きれいになれば嬉しいけどね。

とすれば、その後楽しい事をする、も必要かな。

 僕らも山小屋で、お疲れさま会をやり、一杯飲むこともある。、
この時はワイワイがやがや、楽しいね。

 でも毎回ではない。
活動の中に、何か楽しみになる事を取り入れることができれば、と思っているが、現状では作業だけで手いっぱい。
休憩の時にお茶やおやつを食べ雑談するくらいかな。

 さてさて、どうすればいいか?

夢に向かって微笑みを

そんな折、テレビで「新プロジェクト✕」を見た。
タイの大洪水(14年前の出来事)で日本企業、現地工場の多くが被害にあったとき、タイ人が「笑顔で戦おう」と言ってた。

実際は辛くて夜泣いていたそうだが、みんなの前では笑顔で振舞うポジティブな考え。

夢に向かって微笑みを
(右写真、水に浸かった工場)

 そして山田さんら各社の幹部が力を合わせ、タイ人の従業員を5千人、一時的に日本で働かすべく政府と交渉し実現。

その間に現地工場の復旧作業も行い、無事に再稼働ができた。
(一部の会社は断念したが、従業員の再就職をフォロー)

 「すごい事だねえ」

 これを受けて、僕も山の作業で出会った人には「笑顔で接するように」 
果たしてうまく出来るかどうか? 分からないが、まずは試みてみよう。

 プラス思考で、一歩でも前向きに!
そう思って構想を練っています。

 「真平山に、みんなが楽しめる憩いの森ができればいいなあ!」
(老いぼれ爺の夢である)

夢に向かって微笑みを
夢に向かって微笑みを








(桜の植樹をした小学生、と満開の河津桜)


夢に向かって微笑みを

 (右、桜の植樹に参加してくれた人達)
 




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