2024年02月16日

只今 植樹の準備中

 昨年に続き、今年も卒業記念の植樹をすることになった。
場所は真平山の本ルート沿いだ。

 11年前の卒業生が植えた場所の登山道を挟んで反対側を予定し、昨年末から土地の所有者(3名)に了解を得るため訪問しOKをもらった。

只今 植樹の準備中
 次は現地のチェック。
ここは元のミカン畑だが、現状は荒れて雑木やイバラなどがたくさん生えている。

 太い木は直径40cm高さ15m位あろうか。
他にも5m以上の木がいっぱい、数は200本を超えそうだ。


 「これはヨイショが要りそうだわ」
正月明けから取り掛かり、まずは植える場所を決めて目印。
7~8m間隔で10本としようかな。

只今 植樹の準備中

 とりあえず、そこに直径3mくらいの空き地を作る。
チェーンソーの出番だね。





只今 植樹の準備中
只今 植樹の準備中









 一応場所が決まった時点で、地元小学校の校長先生と話し、冒頭の卒業記念植樹予定となった。
ある程度の目途がたたないと相談もできないもん。 
 (写真、山に向かって、左側ー作業前、右側ー作業後)


 シルバー人材センターの仕事も今年はそこそこあり、その合間を見つけてやってたが追っつかず、今はシルバーよりこちらを優先している状態。
庭の手入れも当分の間お預けとなりそうだな。

只今 植樹の準備中

 作業を始めるとイバラとカズラ(写真、道の右側)に手こずり、倍くらいの手間がかかる。

真平山会も会員が減り、月に一度の活動としたので、応援も頼みにくい。
みんな仕事などを持ってるからなあ。

只今 植樹の準備中

 まあ、「やってれば少しずつでも進んでいくわ」 (右写真、小屋が見えだした)

1時間の時もあれば4時間の時も、要するに時間を見つけてはやる。

 ふもとから近く、4駆の軽トラならすぐ近くまで行けるので助かるよ。
草刈り機やチェーンソーを持って坂道を上がるのは楽じゃないからね。

 ひと月以上の作業である程度見通しがついた。
植樹は3月の上旬、今年は元日に能登半島の震災があったので、その復興祈念と兼ねて行う予定である。

 小学校でもみんながアルミの空き缶回収で得たお金を寄付したようである。
良い事だね。
こういう事を通じて「助け合いや思いやりの心が育まれていくのではないか」と思うよ。

只今 植樹の準備中

 作業はまだ途中であるが、何とかして2月中には終わらせたいなあ。
切った木などは、すぐ近くに盛り上げている。
量が多いのでやむなしって事だね

 この土曜日は2名の助っ人が来てくれるようだ、ありがたい!

只今 植樹の準備中

 小屋の横には大きなクスノキとセンダンが2本、しかも屋根のスレ-トを割り食い込んでいる。
周りの木を伐採して初めて気づいたよ。

「う~ん、これはひどいなあ、ヘタすると小屋が潰れそう、さてどうするか?、思案するわ」
重量も1本で1トンくらいはあるだろう。

2,3人では手が出せない、都合で真平山会のメンバーにも手伝ってもらうかもね。

 どちらにしろ、植樹当日はボランティアのスタッフをお願いしなければ、と思っている。
会員だけでは人数が少ないので、他にも声掛けしなければ、と考えているよ。
10名は来て欲しいなあ。


 追記

只今 植樹の準備中

 近年は気候変動が多いが、普通は冬になると葉を落とす桜にまだ葉が付いている。
やはり異常気象か?

 花(河津桜)も20輪ほど咲いているが、これも去年の暮れからパラパラと数輪咲いていた。


1kmほど離れた所にある1本の見事な河津桜はどうなんだろう?

 日本には四季があり、景色の変化が良いところだと思うが、「温暖化防止など環境に配慮した生活をしなければ」、と考えさせられるね

 

 
 


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