2024年02月10日

自分流の庭手入れ

自分流の庭手入れ
 昨年末から始めた庭木の手入れ、まだ半分以下でなかなか進まないが、3月頃には一段落したいね。 (左写真、剪定前)

僕の場合、花木は花が終わってからの剪定としている。
また、実がなる木(ツゲ、モチノキ、ピラカンサスなど)は、冬のエサが無い時期に小鳥がやって来て食べるので、実が無くなってから剪定を行う。
多い時はメジロが30羽位やってくるよ。
小鳥が来る庭って自然な感じで良いんじゃないか、と思っている。

 一般的に、庭師さんなどに頼むと一度に全部を終わらせてしまうのが、自分ですると好きな時にできるのが良い。
その分手間はかかるが、楽しめる人にはお勧めだね。

自分流の庭手入れ

 モミジは水揚げが早いので、できれば年末か1月頃に剪定。
「モミジはいばらせろ」という言葉がある。
京都のお寺や神社のモミジはきれいだが、それも広い所で伸び伸びとしているからかな。

個人の庭では限りがあるが、周りの木との兼ね合いを考え、それなりに大きくしているつもりだ。
春の新緑と秋の紅葉が楽しみって事だね。

自分流の庭手入れ

 梅も花が早いので混んでいる枝は早めに切る。
上が混むと下枝は枯れやすい。
たくさん花がある方が好きな人は花が終わってからでもいいが、実を採りたい人は早めの方が良いだろう。

 我が家の庭は40年位前、庭師さんに依頼して造ったものだが、奥行きが狭いからか隣との境、ブロック塀近く(30~50cm)に木を植えている。
すると木が大きくなり枝が隣にはみ出る。

自分流の庭手入れ

 50歳を過ぎ、自分で手入れするようになって気付いたが、やはり1m位は開けておいた方が良いと思うよ。
今ははみ出た分を切り込んでいるのでバランスが悪いがしようがないなあ。

 また、家の近くに植える場合は一階の屋根より低い方が良いように思う。
樋に落ち葉などが詰まりやすいから。
言い換えれば、「大きくなる木は家の近くに植えない事」ともいえる。

自分流の庭手入れ
 我が家は庭の広さにしては木が多く、庭木林という感じであるが、少しずつ切り込むなど自分なりに楽しめたら良しとするかな。

 最近は年もとったので高い木は低めに、4m程度までにしようと思っているよ。
 (左写真、現在剪定中)

 自家の庭はその人の思うようにやればいい。
和風、洋風、花が好きな人はガーデニング、それぞれの好みでやればいいと思っている。

 とにかく自分で出来る範囲はそれなりにやる。
人目を気にせず、自分が楽しめるように、それが一番だね。

自分流の庭手入れ

 僕は我が家に帰った時、ほっとするような潤いのある庭がいいなあ。
 (右写真、二階から見た庭)

 一応3月としているが4月からツツジなどが咲くとその後に剪定・・・、暑い夏場以外はOKとなれば終わりが無いわ。 
こんな調子で、いつまでにという期限はないのでボチボチやね。

 
 


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Posted by 風(ふう) at 14:47│Comments(0)DIY
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