2024年12月20日

畑の岸にブロック築き

畑の岸にブロック築き

 太陽光発電を設置している我が家の畑。
奥側、隣地との境(木の手前)が水路になっていて、谷状だ。

 草が生えると狭い所での草刈りが手間取る。
以前はマムシがいたこともあり、隣地の人に怖がられた。

 そんな事もあり、まだ動ける時にブロックの岸にしておこうと思った。
今年の春先の事だ。

 ところが4月に肩を痛め、それが少しマシになった頃、手の関節を痛めた。
自分ではまだ元気なつもりでいたが体がついてこない。

畑の岸にブロック築き

 延び延びになって、やっと11月半ばから出来るようになった。
まずは土削り、狭い場所での作業は手間取るね。

畑の岸にブロック築き


削った土は持ち上げ、畑の空きスペースに仮置き。
梯子を使っての上がり降りが大変だ。

「寒くなる前に」、気持ちはあせるが思うように時間が取れず、合間を見ながらの作業。

 半日の時もあれば1時間程度の時もある。
プロのようにドンドン進めることはできないんだなあ。

 相変わらずの一人作業だ、斜面で場所も狭くなかなか捗らへんわ。

 ブロックは目地無しで重ね合わせ、素人にはこれが楽だね。
穴にコンクリートを詰め鉄筋で補強、1個で約30kg、総重量は1トンを超える。

畑の岸にブロック築き

 幅1mもない所でブロックの勾配をどうとるか?
色々考え、板のゲージを作ることにした。

 一辺を水平器で垂直にすれば、もう一辺 (写真で左側) が勾配になりブロックをそれに合わせてセットする。
これなら狭い所でもやれる。
僕なりの工夫である。

畑の岸にブロック築き

 また、水路(U字溝)際まで土の岸があったが、削って20cm程引っ込め作業もしやすくした。
こうすれば最近の集中豪雨で水嵩が増しても、少しは流れが良くなるだろう。

畑の岸にブロック築き


 場所が狭いので、上にある太陽光発電の空きスペースでコンクリートを練ったり、材料を置いたり。
現場へは小さな梯子(三脚)で上がり降り、作業性が悪いなあ。

 でも、そんな感じで少しずつでも、作業を前向きに・・・。
やっていれば何とかなるもんだね。

 その場その場で、どうすればいいのか考えながら進めれば、ゆっくりでも進んでいく。
動きは亀のようでもカメへんがな。

畑の岸にブロック築き

 とりあえず水路に沿って長さ3、2m程、高さは約1,4mの岸ができたよ。
上流側になれば、水路が上がっているので法面もだんだん低くなり、上ではU字溝と同じ程度になる。
除草シートで対応できるね。


 この作業以外にもまだやっておきたい事はある。
年を取ると動きが悪くなるので、今のうちに出来る事をやっておこうと思っている。

 「今できることは何か?」 を考えながら。



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Posted by 風(ふう) at 21:31│Comments(0)DIY
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