2015年08月19日
ちょっとだけよ!
以前にちょこっと待避場を設けた我が家前から上の県道までの狭い道。
今回、畑の道沿いを削り少し道を広げた (写真、右側の黒っぽい部分)。
我が家の畑と向かい側の畑、どちらも道より高く、軽トラックが通ると人は畑に上がらねば車と交わせない状態だった。
写真左側のように草が生え、左右両方となるとますます通りにくくなる。
写真の手前側は道が下がった分だけ畑が高いので多めに削っている。
一番手前の右側が以前につくった待避場だ(草の生えている所、写真には一部しか入っていない)。
工事は夏休み前、借りていたユンボで削った土を軽トラに載せ10杯ほど運んだ。
1人では大変なのでJ君に手伝ってもらったよ。
その土はビオトープの埋め戻しに使用。
(写真はカメラの紛失で無くなった、ビオトープの時の写真で代用、同じユンボである)
畑にはサツマイモを植えていて、トラクターも入るので入り口は斜めに削り入りやすくした。
(左写真)
この作業は頼まれたわけではなく、「みんなが通りやすくなるなら」 と思ってやった事。
ただし、土地を無償で提供したのではない、とりあえず通らせてあげよう、というだけ。
広げた幅は60~80cm、長さは50m、面積は約10坪かな。
最近は畑も思うように管理ができていない、草を生やしておくよりは、少しでもみんなの役に立てばという気持ちである。
今年は暑さと水田の草取りなどで体がまいり、ユンボで荒削りしたままひと月近く放置していたが、先日地ならしも終えたのが最初の写真。
これで少し通りやすくなったかな?
東日本大震災のあと、「人の幸せってなんだろう?」 と考えるようになった。
もちろん自分の幸せも含めて、だが。
人間は自分1人だけでは生きられない、みんなと繋がっている。
震災の時の”絆”という言葉も印象に残った。
あの時、日本人の素晴らしさ、まだ捨てたもんじゃないなって感動したもんだ。
僕の出来ることなんてしれてるが、ほんの少しでも良くなり、みんなが喜んでくれれば。
そう願っている。
(逆方向からの写真)
こんな狭い道でも一応は市道、いずれはもっと広がるだろう。
それまで利用してもらおうかな。
Posted by 風(ふう) at 21:01│Comments(0)
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