2024年11月20日

やっと薪小屋が空いた

やっと薪小屋が空いた
 やっと薪小屋が空いた。
今年の正月、能登半島の地震があり、薪ストーブの使用を妻が怖がった。

確かに薪ストーブはエアコンやファンヒーターのようにすぐには消えない。
(消火器と火災報知器は設置しているけどね)

 ムリに押し付けても、と薪ストーブの使用を中止した。
(本当は妻に頭が上がらない僕なんです)

やっと薪小屋が空いた

我が家の場合、使用する薪は、薪ストーブが半分、残りは薪での風呂焚きだが、太陽熱温水器があり、夏場はほとんど薪を使用しない。
特に今年のように暑いとなおさらである。

よって薪の使用が半分になり、例年なら5月頃に空くのが、今まで残った。

その分、電気代と灯油代が増えたけどやむなし、かな。
懐とエコの事を考えるとマイナスだけどね。

 この薪小屋は3つに区切っていて、1カ所で約1年分の薪が賄える。
満杯だと3年分あるが、どこかは使用中となるので2年プラスα って事だね。

やっと薪小屋が空いた

 さて、次の薪準備にかかる前に床づくり、このカ所だけ床上げ出来ていなかったのだ。

周囲より20cm程高いので、すぐに湿っける事も無いが、通気が良くなれば安心で土が付く事も無くなる。

やっと薪小屋が空いた

 土間にブロックを適当に置き、もらってきた古いコンパネなどを床板とする。
あまりお金はかけないように、いつもゆとりのない僕だ。

やっと薪小屋が空いた


 そして薪の搬入、奥の端はまだ残っている木のトロ箱に薪を入れて重ね、崩れ防止、壁替わりだね

その後はバラ済み、きれいに並べるとたくさん入るが無精者の僕はその気がない。
めんどくさがり屋、だ。
でも隙間があると木の乾きは良いよ。

やっと薪小屋が空いた

 半年ほど前に切っておいた木を、気が向いたときに薪用に短くカットし、入れていく。
1年の間に満杯になればいいので急ぐ事も無い。
ボチボチだね。

 この地域に住んでいると薪には不自由しない。
自家の畑などに木が生えているし、山にもたくさんある。
手間を掛ければ タダでもらえる。 

 山が近い、田舎暮らしの良い点でもある。

やっと薪小屋が空いた

 さぁて・・・、今年の冬はどうするか?
薪ストーブも18年経ち、そろそろ新しいのに替えた方が安心かも。
(このストーブはあったかくて良かったけどね)

 寒くなる前に考えますわ。
薪は有効に使わなくっちゃ。




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