2010年01月17日

菜の花畑、溝切り

 昨年、自家の田に菜の花の種まきをしたが、生え方にムラが出た。
多い所は群がり、少ない所はパラパラ、予想外。
原因を考えていて、ふと気がついた。

 ニンジンは種が小さいので砂と混ぜて蒔く。
菜の花も種は小さいが大きさの倍以上ある粒状の肥料と混ぜて蒔いた。
たぶん大きな粒と一緒の時は種が少なく、底に残った小さな粒と種を蒔いた所は多くなったのではないか。

 後の手入れ(草取り)を考えれば筋蒔きが良かったのだろうが、水田にするため緑肥として軽く思ったのが失敗。
草取りを考えるなら筋蒔き、バラ薪きの場合でも粒の同じ位の砂と混ぜればこんなにムラにはならなかっただろう。


 少ないところにバラバラに移植するのは見当が付き難いので目安として溝きりをし、筋植えを予定。
詫間のSさんから管理機を借りる。
これは1輪なので幅が狭い、僕の持ってるテーラーは2輪で幅50cm、こんな広い溝をつけると後が大変だ。



 トラクターの尾輪跡を目印に溝付けをしたが思った以上に力がいる。
土が固まっているのでうまく掘れない、1輪なのでバランスをとるのに力がいる。
同じ所を2回通す、2回目は溝が出来ていて楽になる。
この管理機は土が固いときは難しい、トラクターで耕し軟らかいとき、または溝が出来てる時はは使いやすいのだろう。
肩が凝っちゃったよ。



 11、12日と2日かけ溝切りを終え、13日は寒くて(最高5℃)中止、14日に少ない所に移植、そして15日に水遣り。
菜の花の景観を目指しているので、あまりムラがあるとカッコ悪い。
みんなに楽しんでもらうのも簡単にはいかないものだ。
(初めてなので経験不足、しかたないか)




 1枚(18a)ではあるが、ここは地区の人が良く散歩する道沿い、みんなが喜んでくれればうれしい。

 そして、菜の花プロジェクトに関心を持ってくれればありがたい!。


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